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なぜド文系大学生がプログラミング?

プログラミング

こんにちは!

KENです。(@ken_0205_jp)

 

去年の12月後半から僕はプログラミング学習を開始したのですが、

なぜド文系(商学部、パソコン苦手)の大学生がプログラミングを勉強し始めたのか、そのきっかけとモチベーションの源泉について書いていこうと思います。

 

正直これまでプログラミングを勉強しようかなと思うタイミングは何度もありました。

勉強した方が将来有利になるに決まっているのですし。

でも全くやりませんでした。全くモチベーションがなかったからです。

 

そんな人、大学生にたくさんいると思います。

でもそんな僕がなぜ急に目覚めてなんとか継続しているのでしょう?

 

プログラミングを始めるか迷っている人に最後の一押しになるような記事を書いていこうと思います。

 

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僕の性格

前回の記事(就活で3Mを重視しようと思った話)で詳しく書いているのですが

僕は3M(儲けたい、モテたい、認められたい)が人一倍強い性格です。

 

そして部屋で籠っての一人作業が好き。

ブログ更新が続いているのもその性格のおかげ。

 

日本語話者以外にも認められたい

これが1つ目の理由です。

マレーシア留学中に僕はブログとTwitterを始めました。(2018年の8月末)

更新すればするほど、すこしずつ認めてくれる人が増えました。嬉しかった。

でもブログの内容は全部日本語。

僕のブログのターゲットは日本の大学生で、僕が一番上手く文章を書けるのは日本語なので日本語で運営するのがベストなのですが、1つ問題がありました。

 

それはマレーシアの現地の友達、インターン先の社長にはそれが認められないということ。

ブログをやっているよと言っても自分の書いている記事が読めないので、それがその人に響く記事なのか、全く響かないのか判断もされないんですよね。

 

悔しかった。

何か世界で通用するスキル、特に言語がそんなに絡まないスキルが欲しいと強く思いました。

世界の様々な人に理解されて認めてもらえてモテるスキルが欲しかったのです。

 

僕が思いついたのは、楽器演奏とプログラミング。

まず楽器をポチりました。

 

金銭的かつ住む場所の自由が欲しいから

楽器・プログラミングの両方とも、言語関係なく認められたい・モテたいというのは満たしてくれます。

しかし「儲けたい」という欲求はプログラミングの方が満たしてくれやすいです。

 

プログラミングができれば、大学生でも単価の高い仕事を得ることができますし、リモートで仕事をすることもできます。

つまりプログラミングを勉強した方が早く金銭的かつ住む場所の自由が得られるのです。

 

これで僕は楽器をやめて、プログラミングの勉強に力を集中することを決めました。

楽器やめるの早すぎますね。。まあそういう決断も大事だと思っています。

 

この二つ

・日本語話者以外にも自分を認められたい

・金銭的かつ住む場所の自由を得たいから

が大きな理由です。

 

影響を受けた人たち

もちろん上記の思考の中で、様々な人の影響を受けています。

 

特にマナブさんという方のブログ・Youtubeには影響を受けて、勇気をもらいました。

 

また同年代や大学生で既にフリーランスのエンジニアとして活躍している方にも大きな影響を受けました。

 

みんな凄すぎるなーとちょっとショックを受けつつも、モチベーションを貰っています。

 

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まとめ

とりあえず僕がプログラミング学習を始めて続けているのには、2つの目的(日本語話者以外にも認められたい、金銭的かつ住む場所の自由を得たい)があります。

 

もう一つ高いモチベーションを保てている理由があるのですが、それは今の彼女です。

彼女はマレーシア人でポーランドの大学に通う学生です。

今は長期休暇でマレーシアにいますが、今後は日本とポーランドという超長距離になります。

 

ただ金銭的、時間的問題のためだけに諦めるのは悔しくて。

それを解決してくれる方法の1つがプログラミングではないのかと思っています。

 

まだまだ学習中の身で実績を残せている訳ではないのでこの記事を書くかは迷いました。

しかし、今後も高くモチベーションを維持するために今言語化をして公開することを決めました。

 

この記事が、同じような思いを持っている人の第一歩を踏み出す後押しになれば幸いです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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