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東南アジアに留学するからこそ得られる視点とは?

マレーシア留学

 

こんにちは!!

 

年末年始なのにめっちゃ暑いという感覚にどうも慣れないKENです!(@ken_0205_jp)

 

 

これまで7カ月間マレーシアでの留学生活を経験しました。そして周辺諸国のタイやシンガポールなどにも訪れました。

 

 

そんな生活を通して自分の中に一つ新たな視点ができました!

 

今回はその視点とは何かについて書いていきます。

 

東南アジア留学で得られる視点とは?日本ヤバいの!?

 

それは

 

これからの日本ってホントにまじでやばいんではないか、、、?」 という視点。

 

日本ヤバいって具体的にどういうこと?

 

「ヤバい」っていう言葉って人によって捉え方が変わりますよね。

最高!っていう意味のヤバいと、マイナスの意味のヤバい。

 

 

日本最高!っていう意味でのヤバいもたくさん感じました。

国民の勤勉性・礼儀正しさ、教育がきちんと行き届いていること、サービスの質の高さ、貧富の格差がそこまでひどくない、日本文化素晴らしい、などなど。

 

しかし、、

 

僕が今回使用したヤバいはマイナスの意味でのヤバいだと捉えてください。

 

 

つまりもっと具体的な言葉で言い換えると

 

これから日本という国、そして日本人の立ち位置って世界の中でどんどんと落ちていくのではないかという危機感」をマレーシア留学を通じて感じました。

 

その視点を得ることになった3つのきっかけ

 

①まず東南アジアが若い活気に溢れまくっていること。

 

下のツイートを見ていただくと分かるように、マレーシアの国民若い!!!

伸びしろしか感じない。

 

KEN on Twitter
“マレーシア来てから電車で席譲ったことないなとふと思ったんだけどそれもそのはず。 マレーシア人のうち65歳以上の方はわずか6.0%で、平均年齢は28.3歳。 どうりで若い人ばかりなはずだ。 次日本帰って電車乗ったら、驚いてしまうだろうな。”

 

このエネルギッシュな雰囲気を感じると、いつか日本が抜かされてしまうんではないかと思いました。

 

②ほぼほぼ完璧な多言語・多文化対応ができていること。

 

これは特にマレーシア・シンガポールで思ったことですが、多民族国家だからこそ英語・中国語対応ができるんですよね。

 

東南アジアの国って英語が頻繁に使われている国が多いですよね。

フィリピンもそうですし、ちょっと離れればインドだってそうです。

 

 

そして英語学習に苦しんでいる人が未だ多い日本。

 

今は幸い国内にたくさん仕事があるので良いですが、未来のことを考えると日本語しか話せない日本人ってどんどん必要とされなくなるのではないか。。っていう危機感を覚えました。

 

③お金持ちなんてその辺にたくさんいる。そしてその子供は必死で勉強する。

 

東南アジアっていうとまだまだ貧乏な国っていうイメージが多くの人の中にあると思います。

 

でも実際自分で事業やって成功している人たくさんいます。超お金持ちです。

 

中国語・英語・マレー語を操ってどんどんとビジネスを広げていく社長がたくさんいます。

 

Twitter

 

僕の現地の友達の親も社長ばかりです。

 

もちろん現在自分が留学している先が有名私立大学だっていうことが大きいですが、親が金持ちだと子供は良い教育を受けられます。

 

日本の大学生と比べるとみんな必死で勉強します。インターンシップや就職にGPA(大学の成績)が関係するから。

 

グループワークや専門スキルを身に着けることに特化した授業も多いみたいで、日本の一般的な大学生と比べると圧倒的に力が付きそうです。

 

つまり

親が金持ちだとその良い連鎖がどんどん広がっていくのだろうなと思うのです。

 

その連鎖が広がった先の将来を考えると、日本ヤバくね?抜かされるんちゃう?って思うのです。

 

なぜ東南アジアでこの視点を得られるのか?

 

「日本が将来ヤバい」ことなんて海外に出てみて、日本を客観的に見れば分かるやろ。

つまり別に東南アジアじゃなくても、欧米でもその視点得られるのは一緒じゃない?

 

そう思われる方が多いと思いますが

 

⇨これはあくまで僕の仮説ですが、東南アジアの方が日本に対する危機感を得やすいのではないかと思います。

 

その理由は心持ちの違い。

 

自分はアメリカ留学も考えていたのですが、アメリカって世界的に優秀な大学、世界的企業がたくさんあって、アメリカ文化もめちゃめちゃイケてますよね。

 

つまり日本より上の国という感覚、または尊敬の念をもって留学に向かうことが多いと思います。

 

それは多くの先進国への留学の場合共通しているかと思います。

日本より優れた分野の物事を学ぶための留学などなど。

 

 

そういった場合、日本が留学先国に対して負けている部分を発見したとしても、まあアメリカ凄いしなー。日本負けてるのは自明でしょ。っていう気持ちで終わることが多いのではないでしょうか?

 

 

逆に東南アジアへの留学の場合。

もちろん尊敬の念を持ってその国を選ぶのですが、どこか心の中では日本の方が良い国で発展してて、イケてるっていう気持ちがあるのではないでしょうか?

 

自分もそんな気持ちがありました。

 

でもいざ現状を見てみると日本が抜かされる未来さえ見えてしまう。

日本より全然下だと思っていた国のポテンシャルを見てしまった。

 

この体験は心に残ります。

 

だから東南アジアだけでなく、

アフリカやインドなど、まだまだ日本の方が上じゃない?というイメージが強い国への留学はそういう気持ちを起こさせやすいと思います。

 

もちろん旅行とは違う

 

短期間の旅行だと現地の人の実態を詳しく見ることは難しいですよね。

 

現地のいろんな地域に行って、現地の同世代の学生に会い、話をして、そしてマレーシアのトップ層の金持ちの人に会ってみる。

 

現地で生活してみて様々な経験を得ることで、より日本に対する危機感をいだくのです。

 

まとめ

 

・東南アジア留学を通じて

「これから先の日本ってヤバいのではないか?」という視点を得られる。

 

・これは欧米諸国への留学とは違い、どこか日本より下の国という感覚で行くからこそ得られる視点である。

 

 

以上!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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