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自分のやりたいことなんてただの幻想?

大学生(若者)へ

 

こんにちは!

KENです。(@ken_0205_jp)

 

今回の記事を読んでいただきたい人!

やりたいことがないと悩んでる就活生

 

今回の記事の目的

具体的な夢を無理にすぐ見つける必要はないということを伝える。

 

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簡単な自己紹介

KEN
KEN

まずは簡単な自己紹介をさせてください!

 

僕は大阪の国公立大学生です。

現在大学4年次を1年間休学してマレーシアに留学中です。

 

少し普通の大学生の道を外れてしまっているのですが、僕が休学・そして留学を決意した背景には自分の将来の夢が関わっていました。

 

自分の夢(具体と抽象)

テレビドラマのプロデューサーになりたい、映画製作に関わる仕事がしたい。

これが自分の夢だ!

でも今の自分はたぶん選考の過程で落ちてしまうだろう。。

そう思っていました。

 

そんな自信のなさから1年間就職活動を遅らせることを決めました。

 

この具体的な夢にたどり着く前

自分のこれまでの経験を深堀して、抽象的な夢も持ちました。

 

それは

「0から1をつくること。」=「他の人がやっていないことをやること。」

「誰かの人生にインパクト(感動)を与えること。」

 

21年しか生きていないぺーぺ―が出した薄っぺらい答えかもしれません。

でもこの抽象的な目標に関してはちゃんと理由を答えることができます。

 

夢の問題点

問題は自分が夢を具体的に絞ったこと。

自分なりに理由があり絞ったわけなのですが、自分の心の奥底でもまだ引っかかる部分があり、特に他人に説明する際にここで突っ込まれることが多かったんですよね。

 

留学初期もここは非常に悩んでいました。

 

だから留学期間を通していろんなことを試してみました。

イベントをやってみたり、ブログ・Twitterをやってみたり、YouTubeに投稿してみたりしました。

 

3つ大きな気づきがありました。

 

「自分が憧れていること」と「自分が実際にやってみて楽しいかどうか」は必ずしも一致しない。

「自分がやりたいこと」と「自分が得意なこと」も必ずしも一致しない。

・  抽象的な夢の方が大事⇨そこから色々実験すれば良い

 

もともとブロガーに憧れていたわけではありませんでしたが、自分の軸とは一致していたため始めてみました。

するとけっこう楽しいやんってなりました。

 

逆に自分が憧れていた映像制作に関しては、めっちゃ没頭するほどでもないっていうことを感じました。

 

具体的な夢なんてただの幻想なのかもしれません。

 

林修先生の授業

そんなことを考えていたとき、

ある番組で林修先生の授業を見ました。

 

こんなことを言っていました。

 

「人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの。」

「だから、人間の願望は環境や情報などにより偶然生まれるもの。」

 

やっぱり自分の具体的な夢なんて絶対的なものではないのです。

自分の場合、幼い頃から映画やテレビが好きだった。それらに影響を与えられやすい環境にいた。

それだけのこと。

 

なぜ自分は具体的な夢を持とうと頑張っていたのか?

僕たちは幼いころから夢を発表する機会が多いですよね。

幼稚園や小学校での発表会、卒業文集にも夢を書きますよね。

そして就職活動ではどんなことを将来したいの?って聞かれますよね。

 

夢を持って生きることの方が良いことだとされている。

具体的な夢を言えないと何も考えていない人だと思われる。

 

でもいろんな考えがあることを知った

日本やマレーシアでこれまでいろんな人に会いました。

 

夢を掲げてそれを達成すべく頑張っている人。

自分の得意分野だけを攻めて勝っている人。

具体的な夢は掲げず、毎日ワクワクすることだけをして生きてる人。

大切な人を幸せにするために頑張っている人。

 

それぞれのいろいろな生き方がある。

どの生き方も正解。

 

この記事で伝えたいこと

就職活動が迫っているからといって具体的な将来の夢を焦って決める必要はない。

 

本当に大切なのは自己分析をしてもっと抽象的な夢・目標を持つこと。

・両親の笑顔を見ながら暮らす

・彼女を世界一幸せにする

・世界のどこでも暮らしていけるような人になる

・毎日自分がワクワクすることだけをして生きていく

などなど。

 

そこから色々実験することが大事。

つまりいろんな物事にチャレンジしてみる。

 

そこから自分の思いが一番強いところ、自分ができること・向いていること・勝てるところを見つける。

 

 

焦って中途半端な気持ちのまま就職をするのであれば、一度休学をして様々な実験をしてみることも1つの選択肢としてありなのではないでしょうか?

 

KEN
KEN

22、23歳で1度は絶対に会社に就職しなければならない。

なんていうルールはどこにも存在しないのですから。

 

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