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大学生がゴーゴーバーで学べることを大真面目に考えてみた

旅 inタイ

こんにちは!

KENです。(@ken_0205_jp)

 

みなさん、海外旅行と聞くとどこの国を一番に思い浮かべますか?

 

タイを思い浮かべた人も多いのでは!

学生の一人旅の目的地やもちろん友達同士の旅行先としても人気のタイ。

 

今日はそんなタイに関連した記事を書いていきます。

 

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タイで有名なバー!?

まずタイと聞くと頭に浮かぶのが、美しい自然・お寺の数々・タイ人の親切な性格ですよね。

そして、男性諸君の多くは「ゴーゴーバー」というタイやフィリピンで有名な形態のナイトクラブを思い浮かべるのではないでしょうか?(笑)

 

「ゴーゴーバーって何や?」という人もいるかと思うので簡単に説明をします。

Wikipediaによると

ゴーゴーバーはゴーゴーのリズムに合わせ、ゴーゴーダンサーがポールダンスなどを見せるバー、ナイトクラブである。

客は舞台の上で踊っている女性を見ながら、飲食を楽しむ。基本的には飲食代を払うだけで楽しむことができるが、女性を席に着かせて会話をする時は女性のドリンク代を支払うのが一般的である。女性は水着や下着姿であることが多いが、稀に全裸の場合もある。

気に入った女性がいれば、別料金を支払うことで店外に連れ出すこともできる。

これがゴーゴーバーです。

酒・女・お金が絡んでくるなんとも怪しげな所ですね。。(笑)

 

ゴーゴーバーから学びを得られた!?

そんな自分はタイのバンコクとパタヤのゴーゴーバーに行ったことがあります。汗

もちろんめっちゃ楽しかったですし、意外とたくさんのことを毎回学びました。

 

綺麗な女性のダンスを見ながらお酒を飲んで、いったい何を学べるっちゅうねん??

そんな声が聞こえてきそうなので、具体的にどんなことを学べたのか説明していきます。

 

人間の欲求に基づいた超シンプルなビジネスモデルを格安で体験できる

いつの時代も多くの男性は綺麗な女性が目の前にいるとテンションが上がるものです(笑)

ちょっと格好つけたくもなるし、そのためにお金をバンバン落としていきます。

 

綺麗な女性を男性から丁度良い距離感の位置で躍らせる。男性はそれを見てお酒が進む。

そしてもっと近くに来て欲しいと思う。女性を隣に呼びドリンクを奢る。

格好つけるために、ちょっと良いドリンクを頼んであげる。

女性が頼めば何杯も奢ってあげて、チップもあげちゃう。

 

何とも人間の欲求に忠実に基づいたビジネスだなーーと。。(笑)

 

それを最低400円ぐらいで体験できます。

入るとドリンクは最低1杯頼まなけばいけないのですが、ビールだと1杯400円もしないので、1000円分のバーツを持っていけば充分長時間楽しめて、このビジネスを体験できます。

 

日本でキャバクラなどに行くと、1000円なんかで収まるわけないですよね。。

なのでゴーゴーバーは格安で人間の欲求に基づいた超シンプルなビジネスモデルを体験できます。

 

これが1つ目の学べることです。

 

タイという国の自由さ

客引きから店内に入ってくるまで至るところでタイの自由さを覗えます。

 

客引きのやり方はバリエーション豊かです。

店の良いところをゴリ押ししてくるお兄さんもいれば、めちゃめちゃボディタッチをして誘おうとするお姉さん、強引に腕を引っ張って店に入れようとするレディーボーイのお姉さん、店の前で空中ブランコをして注目を集める店。

 

日本のように客引きのルールが明確に定められていないからなのかもしれませんが、とにかく客の注目を集める方法が自由。

 

そしてゴーゴーバーの中のダンサーにも様々な人がいます。

レディーボーイのお姉さんもたくさん踊っています。

男として生まれたらそんなお店で働けない。そんな常識をタイはぶっ壊してきました。

とにかくいろんな面で自由。

発展途中でルールが追い付いてないからという部分もあるが、少なくとも容姿や性別に対してとても寛容で自由です。

 

日本が見習うべきポイントなのかもしれません。

 

日本円・韓国ウォンなどの強さ

タイには日本人や韓国人・中国人の観光客の方がとても多いです。

その理由の1つがタイの物価の安さ。

日本と比較すると3分の1程度で遊ぶことができます。

 

物価が安いと言っても、それは日本円を稼ぐことができる人の視点です。

地元の人からすると、給料も物価に見合った分を当然渡されるわけなので安いなんて思わないのです。

能力が一緒でも、ただ日本円を稼ぐことができるだけでタイではお金持ちのような気分になるのです。

 

日本円の強さを再認識します。

そして、日本で稼ぐことができているのがどんなにラッキーなことなのかも分かります。

日本を創り上げてくれた先人に感謝しつつ、衰えてタイに抜かされないように頑張らないとですね。

これが3つ目の学び。

 

若さという力の強さ

いくら日本円が強いと言っても、僕みたいな普通の大学生はバカみたいに遊べるほどお金は持っていないですよね。。涙

だからゴーゴーバーでは、もっとお金を持っている社会人やおじ様の元へ女性が集まるはずです。

 

しかし

ただただ「若い」というだけで、ゴーゴーバーの女性(20代前半~後半)がチヤホヤしてくれるんです。

 

「若い」って何物にも代えられない強烈なパワーを持っています。

自分も含めて多くの大学生は自分が若いことのメリットを感じず、それが当たり前だと思い時を過ごしてしまいます。

 

若いことは大きなメリットです。

だから今しかできない挑戦をしよう。

これが4つ目の学び。

 

異世界

とてもザックリした言い方ですが、異世界を体験できます。

完全に普通の大学生にとっては非日常です。

 

多くの大学生、若者は日本でキャバクラに行く金銭的余裕もないし、知人がそういった所で働いているという方も少ないのではないでしょうか。

 

ゴーゴーバーでは18,19歳の子が普通に働いています。

とても楽しそうに働いていますが、何か理由があって働いている子も多いのだと思います。

 

少なくとも僕にとっては異世界でした。

自分がどんだけ恵まれた環境にいるのかを改めて実感できたし、同年代でもこんだけ体を張って必死に働いている子が世界中には数えきれないほどいることを再認識しました。

 

普段の日常から離れてみることで、自分の置かれている環境について改めて客観的に判断することができます。

これが最後の学びでした。

 

以上。5つの学びでした。

シンプルにとても楽しい場所ですし、学べることも多いと思いますので、ぜひタイに行く際はゴーゴーバーにも立ち寄ってみてください!

 

KEN
KEN

くれぐれも羽目を外し過ぎず、細心の注意、そして敬意を払うことは忘れないで下さいね。

 

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