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【休学のすゝめ】休学理由はこの7個が多い。

大学生(若者)へ
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こんにちは!

KENです。(@ken_0205_jp)

 

突然ですが、みなさんの休学に対するイメージってどんなのですか?

 

病気や経済的理由からしかできないのじゃない?

周りに休学している人がいないから分からない。

 

今回の記事を読んでいただきたい人

このまま就職することに不安を抱えていて、休学を視野に入れている。
そこで休学の理由にはどんなものがあるのかを知りたい人。

 

ここで休学に関する実際のデータを見てましょう。

全体の休学人数

文部科学省による2014年のデータによると

休学者の総数は、全学生数(中途退学者、休学者を含む)2,991,573 人のうち 2.3% (同 0.5 ポイント増)に当たる 67,654 人。

少し古いデータですので、現在はもっと休学経験者の割合が増えているのかもしれません。

 

実際は国公立大学の7人に1人が休学している!?という記事もあるので参考にしてみてください。

国公立大学の生徒の7人に1人が休学経験者!?年々増える大学生の休学について調査しました | 休学ラボ|経験者による休学情報・体験談サイト
大学を休学する人はどのくらいいるのか?国立と私立で違うのか?また、大学を休学する目的はなんなのかなどについて調べました。 大学の休学者は5年で50%増加 大学生全体の休学者の数は2007年には45,577人でしたが、5年後の2012年には67,654人と約1.5倍までに大幅に増加しました。2002年から2007年にかけ...

 

休学理由のランキング

文部科学省の2012年のデータによると

休学の理由の割合を見ると、全体では、①経済的理由10,486人(15.5%)、②海外留学10,120人 (15.0%)、③病気・けが9,865人(14.6%)が順に挙げられている。その他は47.6%。

 

事実、休学の理由には個人の事情により仕方のないものから、海外留学など個人の可能性を広げるための休学など様々な理由があるんです。

 

特にその他47.6%に振り分けられている理由には様々なものがあるのではないかと考えています。

具体的に休学の理由を深堀してみると、大きく分けて7つに分けられると思います。

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休学をする7つの理由

①留学

留学には主に3種類あるかと思います。

1つは語学学校に行って語学スキルを磨くパターン。

もう1つは、自分の大学と提携してしない大学の学部に留学するパターン。(提携大学であれば休学しなくても行ける)

3つ目は、海外で長期のインターンシップをするパターン。

 

私自身、大学4年次を1年間休学して、マレーシアの大学への学部留学と現地での長期インターンシップを経験しました。

つまり私の休学の理由はこの①です。

 

語学力をグンと伸ばせるという点、周りの学生と経験値で差をつけたいという場合は留学は特にオススメですね。

 

休学しての留学に関しては相談に乗ることができますので、何か質問等あれば私のTwitterへDMしてください!KENのTwitter

 

②ワーホリ

ワーキングホリデービザというものを使って、海外で約1年間様々なアルバイトなどを経験される方もいますね。

語学力が足りていない場合、始めの数か月は語学学校に通って、その後仕事を探すという方が多いです。

 

稼ぎながら海外生活をできるので、費用を抑えるという面ではワーホリはとても良い選択ですね。

 

現在のワーホリ提携国

 

こーたさんという方がTwitterでオーストラリアでのワーホリ情報についてとても細かく呟いてくださっていますので、ワーホリに興味ある方はフォロー必須です!!

 

③国際ボランティア(JICAなど)

海外でボランティア活動をされる方もいます。

特にJICAではインターン生として毎年ボランティア生を募集していますので、興味がある方は見てみてはいかがでしょうか?

https://www.jica.go.jp/recruit/intern/ku57pq00000nan7m-att/internship2019_08.pdf

 

④バックパッカー

とにかく色んな世界を見るために、東南アジアを周ったり、強者は世界を一周する方もいますね。

 

⑤日本で長期インターン

感覚的に意外と多いと感じるのがこのパターンです。

地方の大学に通っているけど、東京で1年間インターン生として働いてみたいから、休学して1年間東京で過ごす人もいます。

 

なかなか良い長期インターンシップ先が見つからない。。

こんな風に悩んでいる地方の学生は多いと思います。

特にIT系の企業で働いている人にとっては、地方で企業を探すのは大変ですよね。

 

なので思い切って1年間休学し、東京などでインターン生として働くというのも選択肢としては大いにありだと思います。

 

⑥自分の専門分野とは違った専門の勉強(プログラミングなど)

自分の専門分野以外で勉強をしたい分野が見つかった。でも勉強をする時間がなかなかとれない。

こういう人の中には1年間休学して、みっちり時間をとって勉強する方もいらっしゃいます。

最近増えてきているのは、将来のためにプログラミングをがっつり勉強するために休学される方です。

 

勉強だけでなく、その学んだ分野を実践で使える所でインターンシップをするなど、
実践経験と組み合わせるようにするとさらに休学期間が充実したものになるのではないかと思います。

 

文系だけど1年間休学してプログラミングを勉強、そしてエンジニアインターンをされている方がSUGUさんです。

興味ある方はフォロー必須です!!

 

⑦起業する

起業をするため、または経営活動に注力するために休学をされる方もいます。

また起業という大きなことでなくとも、例えば個人事業主として集中して活動したいから休学するという方もいます。

例えば、フリーランスのエンジニアであったり、ブロガーとして成長するために休学という選択肢を選ぶ方もいます!

 

私がフォローさせてもらっている魅力的な大学生起業家が2人います。

1人目はとみーさん。

もう1人はびよんどさんです。

 

起業に興味ある方はぜひチェックしてみてください!

 

休学のすゝめ

このページを訪れてくれたということは、少しは休学に興味があるのかなと思います。

 

このまま大学生活が終わってしまい社会人になることに不安を感じていたり、または就活で志望企業に入るためにもっと多くの経験を積みたい。人それぞれ事情はあるかと思います。

 

休学経験者としての立場から一言言わせて頂けるのなら、

 

KEN
KEN

休学って人生を変えられる可能性もあります。
もしあなたがこのまま大学生活を終えることに少し不安や後悔があるなら、自分のやりたいことに全時間を投下できる「休学」をオススメします。

また、休学をするのは逃げだ!!という声をもしかしたら聞くことがあるかもしれません。
大学を4年間で必ず卒業せねばならぬというルールは存在しませんし、そんな声に耳を傾ける必要はありません。
休学をしてあなたの人生が少し良くなると思うなら思い切ってするべきです。

 

自分自身、ちょうど今から1年ほど前に休学期間が始まりました。

2018年4月~2019年3月まで休学をしました。

 

その1年間で様々な行動をして結果、現在の自分は1年前には全然予想していなかったことをしています。

ブログを書き始めて、意外と楽しくて続けていたり。
プログラミングの勉強をがっつり始めて、エンジニアになることを目指していたり。
マレーシア人と遠距離恋愛をしていたり。

 

何が正解かは分かりませんが、少なくとも今の自分は休学前の自分と比べてよりワクワクした生活を送れているなと感じています。

 

もしやりたいことがあるけど中々時間が取れない、などと悩んでいる方がいれば

「休学」という選択肢をより現実的に考えていただきたいなと思います。

 

以上。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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