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「社会人(エンジニア)になって半年が経過しました。」の備忘録

プログラミング
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こんにちは。KENです。

4月に新卒で会社に勤めだしてから、7カ月が経過しました!

半年で書きたかったのに、少し区切りが悪くなってしまいましたが、この7カ月の振り返り的なことを備忘録を記そうと思います。

 

簡単な自己紹介

学位は商学部の学位を持っている文系大学生でしたが、学生時代にプログラミングに興味を持ち勉強しているうちに、新卒でWeb系の会社にWebエンジニアとして就職しました。

このブログは学生時代にマレーシアの大学に留学している時に始めたブログです。

当初はマレーシアに特化したブログにしようかなと考えていたりもしましたが、もっと自由に色んなタイプの記事を書きたいと思い、現在はただの雑記ブログとして運営しています!

 

仕事内容

業務内容としては、基本的に社内向けの業務システムの構築などを行っています。

研修の様子などは社会人になって1カ月が経過しましたの記事Qiitaに書いています。

 

仕様技術としては、PHP(Laravel)やTypeScript(すこーしだけReact、NestJSでバックエンドAPIを作成したり、スクレイピングして色々自動化したり)をしています。

学生時代1年弱だけほぼ独学していただけの状態で入社したので、まだ超素人に毛が生えたレベルです…

 

仕事内容で楽しいこと

0→1の開発に携わらせて頂くことが多いのですが、設計からプログラミング、デプロイ、運用とかまで一貫してできるのは楽しいです。

最初から最後まで見届けられる充実感、各工程で知らないことが多すぎるので知的好奇心が刺激されるなどが主な理由です。

後は自分が所属している会社はメンバーもそんなに多くないので、物事がスムーズに進んでいく感覚があり、楽しいなと思っています。

毎日何か進んでいる感覚があると、ああ何か充実しているぞと思えるので、幸せです。単純ですみません..w

 

エンジニアになって良かったこと

向いているなと思う瞬間

知識を得るのが好きなので、分からないことが毎日大量に出てきても苦にならない。

これは同期や上司のおかげでもあると思います。

会社内ではかなり心理的安全性が担保されていて、スピードを過度に求められることや詰められることがないので、のびのびとやらせていただいている感じがしています。分からないことがあっても都度インプットすれば良いとと仰っていただけているので、分からないことを素直に言えます。

 

エンジニアには怖い、厳しい人が多い(専門用語でばーっと捲し上げて説明するとか、コードから人間性も全否定されるとか)という噂を聞いていたし、実際にそういうエンジニアに遭遇したこともあるのでビビっていたのですが、入社後そういうことはないので良かったです。

 

モチベーションが上がる瞬間

ただGeek的なエンジニアと比較して自分がプログラミング自体をそこまで愛しているかというと、休日は他のことを考える時間の方が多いし、実際ずっとやっていても苦にはならないけど、愛しているまではいっていない気がします。

単純にプログラミングを手段として使って、何かしら課題解決して誰かに喜んでもらえて嬉しい。さらにそれで毎月安定してお金を貰えるのでハッピー。という感じです。

こういう課題があるんですよねというMTGのあと、エンジニア内でどう解決するかを考えている時間、何か実現したいことがあるけど、どのライブラリ使おうか、または自分で実装しようかと”何か課題にぶつかった時“が一番モチベーション上がるし、好きだなと思っています。

 

エンジニアになって苦労したこと

特にないですが、、毎日色んな本を読んだり、記事を見て知識をインプットしていますが、これがずっと続くかと思うと、もしもやる気が途中で消えてしまったらどうしようかという不安は漠然とあります。(その時は、これまでの経験×次に興味あることで掛け合わせていけば面白いのでたぶん大丈夫ですが。)

周りが強くて、たまに不安になる。技術力っていつになったら一人前になれるんだろうという不安がある。

同期の中には中高からプログラミングをやっている方いて、世の中を見渡すと物心ついたころからプログラミングをやっている方もいて、しかも今でも大好きでプライベートでもずっとやってる…. そういう人には技術力という観点では一生追いつけなさそうと思うと、これからエンジニアとして上手くやっていけるのかなという不安があります。

まあ他人との勝負、競争ではなく、自分が幸せかどうかだけを考えればいっか。という感じで突き進んでいますが。

 

あとWeb系のエンジニアの福利厚生が良いとか、給料が良いと最近ネット上では広まっていますが、たしかに新卒でもトップレベルの力を持つ人たちは、高給とりになります。しかしその他の人たちは普通の待遇かそれ以下が多いと思います。そもそもWeb系の会社の売上が他業界と比べると低いため?

 

自分自身は、現在過大評価も過小評価もされていない、適正な状態で特に待遇に関して不満はありません(いやもっとお金使いたいことがあるのでほんとは欲しいけど、実力が伴ってないから何も言えない…….)が、周りの大企業に言った方を見ていると、有給が初年度から20日以上とれるとか、初年度給与500 – 600とか(羨ましいぞ、このやろう!w)、家賃はほぼかからないので可処分所得高いとか、色々メリットがあります。それに加えて、仕事内容にも満足しているとか。

 

プログラミングに多少は興味あるけど、でもお金やその他待遇の方が大事という方は安易にベンチャーとかのエンジニアにはならない方が良い気もしています。

最初のキャリアは大事らしいので。ベンチャー行ってスキルも待遇も何も得られなかったら詰むらしいので、怖い(-“-;A …アセアセ

 

モチベーションが下がる瞬間

せっかく工夫して作っても実際に使ってもらうユーザー側にはそれが理解されない点。

頑張ってAWSの構成とかを練って考えて完成させても、実際使う側は使いやすいか、そうでないかの判断なので、裏側の苦労はあまり伝わらないです。

そういう時は少し残念だなと感じます。しょうがないですが。

エンジニア内で認めてもらえるように頑張ることも大きなモチベーションになりそうです。(毎月社内LTをやることを同期が企画してくれてやっているのですが、そういう場で良いところなり、フィードバックを頂けるのが嬉しい。楽しい。)

 

使う側にとってはエンジニアの力量がみんな大差なく見えてしまう。

上と少し似ていますが、実際AさんとBさんで協働で作って、実はAさんの方がBさんのレビューもして、自分のコードも大量に書いてしていたとしても、最終的にはエンジニア以外からは同じだけの仕事をしているように判断されるので、そういう時も少し残念だと思います。

そういう場合のために、エンジニアに適用できる評価制度をきちんと整えたり、実力によって早い段階から給与などに差を付けたりすることは大事だなと思います。

 

スピード感が自分の中に作れていないとき。

自分で作ったギリギリの締め切りに追われて作業しているときが適度な緊張感で一番集中している気がします。

ただ、迫ってる作業量がそんなにないときは悪い意味でリラックスしすぎてそれが逆にストレスになるときがあります。

 

これからの展望

アウトプットドリブンで進める。

これまで働いてみて、仕事で使うことが決定している技術を急いで使いながらインプットすることが一番効率が良いし楽しいと感じました。

基本的にはアウトプットドリブンでやりたい仕事を取りに行く、プライベートは好奇心や幸せドリブンで興味ある知識、幸せだと感じることに投資していこうと思います。

 

迷っているのは、谷(弱み)を埋めるか、山(得意)を作るかということで。

自分の現状谷になっているのは、フロントエンドの知識です。バックエンドやインフラの方はどっちかというと山です。

 

現状の結論としては、とりあえず面白そうな開発にどんどんジョインさせていただいて、そのなかで自分の中に制限を作らずに色んな知識を取得することをこの先2年ぐらいやりたいという感じです。

これをやっていると、また自分の見えている世界も変わっていくのかなと思っています。

 

まとめ

エンジニアになって自分は良かったと今のところ強く感じています。

先日「繊細さんの幸せリスト」という本を読んで、自分は完全に“繊細さん(High Sensitive Person)”だということを実感しました。なんかチェックリストが20個あって、12個以上当てはまると繊細さんらしいのですが、自分は16, 17個当てはまりました。w

 

繊細さんは自分が納得いく仕事内容じゃないと、ホントに潰れてしまうこともあるらしく、、でも幸せな瞬間をより敏感に感じることができたり!

なので、とりあえず自分が今この仕事をやってて幸せかという点に最大の重みを置いて歩んでいこうと思います。

 

あと、自分はわりとアウトプット快楽主義者で、そのアウトプットが有益がどうかに限らずとりあえず何かを自分で生み出すことに快楽を感じます。

Twitterとかそんな感じでやっているので、いいねもフォロワーも全然増えていないですが……(;’∀’)

業務内でもアウトプットに快楽を感じながら、でも周りに助けてもらいつつ質を担保して、幸せな働き方して、給料もどんどん上がるように精進しようと思います。

たぶんスピード感と異常に周りの人の考えていることを感じ取ってしまうことには強みがありそうな気がしています。

そういえば、前この本読んだな。この記事見返そうっと。

 

以上です。

つらつらと自分の備忘録になってしまいましたが、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

(さすがにこれは最後まで読む人いないか….)

 

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